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楽しいシェアハウスでの暮らし

 最近若い人たちの間で、同じ一つ屋根の下で共同で暮らすシェアハウスと言う暮らし方が流行しています。
 昔で言う、下宿の様な感覚に似ているのかも知れませんが、下宿の様に、第三者がきちんと食事を作ってくれたり、インフラなどの管理などを行ってくれる人はいません。そこに住む人が家賃やライフラインを共同で支払わなければなりませんし、リビングなどの共通の部屋の家具や家電などは当然共同になります。
 普通に友達や恋人と暮らしても、家賃や光熱費で揉めて仲が悪くなった話も聞きますから、赤の他人とは上手に暮らせるか、心配になってくる人も多いかも知れませんが、家賃以外の生活費は共益費で賄えるので安心です。
 そこにはインターネット料金までもが含まれていると言います。
 そして最大の魅力は、比較的安い費用で暮らせる事や、割と都内の一等地など立地のいい場所で暮らせる事 面倒なお掃除などは清掃会社が行ってくれる事、そして素敵な出会いがる事も人気の理由の一つかもしれません。


 他人とクラスのは、大変ではありますが、楽しい事ももちろん沢山あります。
 結婚して家族を作るのだって、最初は赤の他人です。その練習だと考えて頭を柔軟にして暮らしたり、目的意識をしっかり持って、ある程度お金が貯まるまでの期間限定で暮らしたりと、ある程度のめどを持って暮らせば、楽しく暮らす事が出来るでしょう。けれど全く知り合いがいない人や、同じ境遇の人が一緒に暮らすと、お互い支え合ったり励まし合ったり出来ます。
 テレビドラマや企画恋愛番組など、シェアハウスで暮らす男女をテーマにしたテレビ番組などが多く放送され、今若い人の間では、こんな暮らし方もあるのだと大変人気を呼んでおり、物件も実際に沢山出て来ていますし、実際に住人の交流手段として様々な交流イベントが行われたりもします。

 
 とにかく今の若い人は、良くも悪くも前向きで明るく、楽しい事を最優先に考えられます。人付き合いが苦手な人でも、自分の部屋としてきちんと個室がありますから、プライベート空間が全くない訳ではありませんから安心です。
 ひとりで申し込むのが不安であれば、まずは仲良しの友達を誘って登竜門を開いてみると言う事も出来ます。高級マンションの様な素敵な物件に、敷金礼金も安くて、家具なども最低限揃えるだけでで済みます。
 一人暮らしを選ぶより当然費用は安くて済みますし、何より家に帰ると誰かがいると言う安心感に救われる事も多いのではないでしょうか。

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